ついにそのときがきた!
そのときっているのは、みるたんのオムツはずれのことなんだけど…
みるたんがトイレトレーニングを始めたのがちょうど一年前の夏。
コンビのベビー便器を買って座らせるも、
「うーんうーん」とうなってするふりをしたり、便器の中におもちゃをいれたりで、全くする気配なし。
というか、おしっことかも教えてくれないし〜
まぁそんな風に始まったトイレトレーニング。
時間を決めてトイレに座らせればいいのかもしれないけど、るみたんが産まれてなんだかそれどころではなく、知らずに時が過ぎ〜
そして3月、みるたんが幼稚園に通うことになる。
幼稚園ではトイレトレーニングをしてくれるってことで、私は割とのんきに考えていたが、みるたんが入った満二歳児の9人クラス(誕生日も2〜3ヶ月違い)の中で、オムツをしてるのはみるたん含めて3人だけ!
韓国の子供はオムツはずれが早いとはいうが…
まぁまだ3人いるんじゃん〜とのんきに考える。
6月、幼稚園の先生から
「みるたんが初めて幼稚園で便器でおしっこしましたよ!」との報告を聞く。
「たくさん褒めて、家でもトレーニングしてください、もうオムツしてるのは、みるたんだけですから!」と言われてしまう。
もう、だれもオムツしてないの?とちょっとあせる
この頃から、オムツが汗と湿気で蒸れるのか、皮膚の弱いみるたんはお尻のあせもがひどくなってくる。
それもあって、この夏にオムツがはずれるといいな〜!と思い、本格的にトイレトレーニングを始める。
でもこの時点でまだ、みるたんはおしっこをしたいとアピールはしてくれない。。。
幼稚園では授業の後に、出ても出なくてもトイレに座らせるので、たまーーにみるたんも他の子と一緒におしっこするようになる。
幼稚園でおしっこをした日は、自分でもわかるのか家に帰ってきて、「しーやった!」と、おしっこができたと自慢するようになる。
でも、家ではまだできない。
そんな日がしばらく続いたが、時折家でもトイレでトイレに行きたいとアピールするようになり、おしっこをするようになる。
そして先生から「パンティを準備してください。」と言われる。
家にパンティがないので急いで買いに行く。
幼稚園に朝はオムツをはいていくが、帰りはパンティを穿いて帰ってくるようになる。でも、お漏らしして朝と違う服で帰ってくることもしばしば。
家でもとりあえずパンティをはかせるが、教えてくれないのでお漏らしすることもあり。
でも、かわいいパンティを買い揃えることでパンティが穿きたくて、オムツをはかない日も多くなる。
そして、パンティの快適さや、オムツの中でおしっこをするのが気持ちが悪いことだというのが分かってきたのか、したいときに教えてくれるようになり、若干我慢もできるようになってくる。
この頃から、外出するときはオムツ、家ではパンティを穿くようになる。
この調子なら、この夏でオムツが卒業できるかも?と思い始めた矢先…
お風呂で滑って頭を怪我する事故が起こる。
事故のあと、赤ちゃん帰りみたい甘えがひどくなり、一人でできていたこともしなくなり、オムツを穿きたがるようになる。
あーーやっぱりこの夏のオムツはずれは無理かな?と諦めかける。
そして香港旅行へ〜
旅行中はトイレが見つからないといけないこともあり、当然オムツ着用。
荷物の半分がみるたんとるみたんのオムツが占領。
香港滞在中、みるたんがはっきりとトイレに行きたいというようになる。
当然知らない場所なので、トイレがすぐに見つからないこともあるが、我慢できるようになる。
結局オムツでおしっこしたのは、夜寝てるときだけ。
大量のオムツはそのまま韓国へお持ち帰り。
旅行後、家だけでなく外出する時もパンティを穿きたがるようになる。
そして、夜寝るときだけオムツをするようになった。
朝起きると、たまにオムツにしてるときがあるが、していないときのほうが多くなってきた。
最近は外出前や、就寝前にもトイレに行くよう、コントロールできるようになったようだ。
まだ、知らない場所や慣れないトイレでは、できなくて我慢したり、失敗もするけど、2歳10ヶ月にしてオムツを卒業を迎えたといっていいかな?
本格的にトイレトレーニングを始めて2ヶ月ほどで完成〜。
ついにそのときを迎えたのでした。
みるたんがトイレトレーニングを始めたのがちょうど一年前の夏。
コンビのベビー便器を買って座らせるも、
「うーんうーん」とうなってするふりをしたり、便器の中におもちゃをいれたりで、全くする気配なし。
というか、おしっことかも教えてくれないし〜
まぁそんな風に始まったトイレトレーニング。
時間を決めてトイレに座らせればいいのかもしれないけど、るみたんが産まれてなんだかそれどころではなく、知らずに時が過ぎ〜
そして3月、みるたんが幼稚園に通うことになる。
幼稚園ではトイレトレーニングをしてくれるってことで、私は割とのんきに考えていたが、みるたんが入った満二歳児の9人クラス(誕生日も2〜3ヶ月違い)の中で、オムツをしてるのはみるたん含めて3人だけ!
韓国の子供はオムツはずれが早いとはいうが…
まぁまだ3人いるんじゃん〜とのんきに考える。
6月、幼稚園の先生から
「みるたんが初めて幼稚園で便器でおしっこしましたよ!」との報告を聞く。
「たくさん褒めて、家でもトレーニングしてください、もうオムツしてるのは、みるたんだけですから!」と言われてしまう。
もう、だれもオムツしてないの?とちょっとあせる
この頃から、オムツが汗と湿気で蒸れるのか、皮膚の弱いみるたんはお尻のあせもがひどくなってくる。
それもあって、この夏にオムツがはずれるといいな〜!と思い、本格的にトイレトレーニングを始める。
でもこの時点でまだ、みるたんはおしっこをしたいとアピールはしてくれない。。。
幼稚園では授業の後に、出ても出なくてもトイレに座らせるので、たまーーにみるたんも他の子と一緒におしっこするようになる。
幼稚園でおしっこをした日は、自分でもわかるのか家に帰ってきて、「しーやった!」と、おしっこができたと自慢するようになる。
でも、家ではまだできない。
そんな日がしばらく続いたが、時折家でもトイレでトイレに行きたいとアピールするようになり、おしっこをするようになる。
そして先生から「パンティを準備してください。」と言われる。
家にパンティがないので急いで買いに行く。
幼稚園に朝はオムツをはいていくが、帰りはパンティを穿いて帰ってくるようになる。でも、お漏らしして朝と違う服で帰ってくることもしばしば。
家でもとりあえずパンティをはかせるが、教えてくれないのでお漏らしすることもあり。
でも、かわいいパンティを買い揃えることでパンティが穿きたくて、オムツをはかない日も多くなる。
そして、パンティの快適さや、オムツの中でおしっこをするのが気持ちが悪いことだというのが分かってきたのか、したいときに教えてくれるようになり、若干我慢もできるようになってくる。
この頃から、外出するときはオムツ、家ではパンティを穿くようになる。
この調子なら、この夏でオムツが卒業できるかも?と思い始めた矢先…
お風呂で滑って頭を怪我する事故が起こる。
事故のあと、赤ちゃん帰りみたい甘えがひどくなり、一人でできていたこともしなくなり、オムツを穿きたがるようになる。
あーーやっぱりこの夏のオムツはずれは無理かな?と諦めかける。
そして香港旅行へ〜
旅行中はトイレが見つからないといけないこともあり、当然オムツ着用。
荷物の半分がみるたんとるみたんのオムツが占領。
香港滞在中、みるたんがはっきりとトイレに行きたいというようになる。
当然知らない場所なので、トイレがすぐに見つからないこともあるが、我慢できるようになる。
結局オムツでおしっこしたのは、夜寝てるときだけ。
大量のオムツはそのまま韓国へお持ち帰り。
旅行後、家だけでなく外出する時もパンティを穿きたがるようになる。
そして、夜寝るときだけオムツをするようになった。
朝起きると、たまにオムツにしてるときがあるが、していないときのほうが多くなってきた。
最近は外出前や、就寝前にもトイレに行くよう、コントロールできるようになったようだ。
まだ、知らない場所や慣れないトイレでは、できなくて我慢したり、失敗もするけど、2歳10ヶ月にしてオムツを卒業を迎えたといっていいかな?
本格的にトイレトレーニングを始めて2ヶ月ほどで完成〜。
ついにそのときを迎えたのでした。